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クールビズは吸水即乾シャツをメインで着用しています。

私は、50代の男性です。仕事は団体職員です。今は、単身で暮らしています。年間にかける服装代は、全部込みで10万円くらいです。ファッションに関してはもう開き直っているので、無地・モノトーンの服装を基本として、すっきりしたイメージで過ごすようにしています。

ファッションにはあまりこだわりがないので、悩みもあまりありません。夏場が「クールビズ」になり、世の中的には話題になることもありますが、もともと、今の職場は、あまりうるさくないので、(来客・外勤・あいさつ回りが少ない)服装は、楽でした。

ラフ過ぎるクールビズはしていない

例えば、春先などでも、スラックスに防寒靴、ノータイに、防寒着、でも、何も言われないところです。そういう楽な職場ではありますが、仕事とプライベートはきちんと分けるべきだし、職場の士気が下がってもいけないので、暗黙の了解で、ラフ過ぎる格好(Tシャツや、短パン、サンダル履き)などはしないようになっています。

そういう職場でのクールビズですが、本格的な夏になると、男性陣に通気性の良い作業靴や、スポーツシューズが増え、ユニクロなどの通気性の高い綿パンが増え、半袖の吸水即乾シャツが増えます。そのため、職場の色取りが明るくなり、平均年齢が若返ったような、プラスの効果が現れます。

吸水即乾シャツをメインで

私のクールビズファッションとしては、手間がかからず、見た目が良く、色取りも多様ということで、ユニクロやニッセンの通販で手に入る、吸水即乾シャツをメインで使います。綿100%などの高級シャツも使ったことがありますが、アイロンがけが必須で、洗濯物を干す場合でも、型崩れに気をつけなければならず、その上、2シーズンくらいで見た目が疲れてきます。

ということで、私は今、化繊品の襟がいつでもシャンとしていて、型崩れにも、色褪せにも強い、吸水即乾シャツを中心に使っています。

ボトムスも同じ理由で、綿パンというよりも、通気性が高く、シワになりにくい、化繊もののパンツを中心に使っています。ユニクロやニッセンなどでは、夏に通気性の良いパンツをセールします。ネット通販で手に入りますし、裾上げもしてくれますから、単身男性としてはありがたい限りです。

吸水即乾の素材は暑い夏の味方

ソックスも吸水即乾を使いますが、かかとまでしかない、短いソックスを使います。実際に使ってみるまでわからなかったのですが、普通の長いソックスは、締め付けて疲れるし、洗濯も面倒です。

かかとまであれば、ソックスの役目は十分果たせます。見た目も涼しそうです。これが私のクールビズです。